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ユーリ!!! on ICE 4DX 感想:ファン向け面白演出満載のvol.1 演技シーンはもっと望みたい!

 『ユーリ!!! on ICE4DX版vol.1)を映画館で見てきました。
 映画とはいえ、劇場版ではなくTVシリーズ12話を4話ずつ3週に分けて一挙上映するという企画。全国各地で4DX上映するっていうんですから、あまり例を見ないびっくり企画ですよね。
ユーリ!!! on ICE 4DX
予告編より画像引用(当ブログの引用について
(C)はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会

 4DX効果については、かなりネタ的な面白さに振っていたかな?と感じましたが、イベント的に楽しめた感じです。ただ、期待していた氷上のフィギュア演技ではもうちょっと4DXの効果を期待していたので物足りなさもあったかな。

 全国の映画館でTVアニメ全話を一挙上映なんて滅多にないことですからね。ファン向けとしてはいい企画だと思います。ただ、チケットが高いのでどうしても多くを望んでしまいますね。4DX効果は過剰に期待せずにイベント的な気持ちで見に行ったほうが楽しめる気がします。


4DXとは?効果を楽しむには前寄りがオススメ


 ユーリ!!!のファンの人は4DX未経験の人も多いかもしれませんが、4DXは座席が動いたり、風や雨の効果、果ては匂いやシャボン玉が降ってきたりする映画のことです。メガネをかける3D版もありますが、ユーリ!!!の場合は2D版の4DXですので普通にみます。

 4DXの効果を十分楽しみたい人は真ん中から少し前寄りの席がオススメですね。雪やシャボン玉が実際に席の近くまで降ってきて奥行きを感じるし、お風呂の湯気も後ろだとショボく感じます。前2〜4列目くらいがオススメかな。

4DXは小さい部屋が多い
4席ごとに動くので両端の方がよく動きます。
自分は3列目Cの8番で鑑賞。
109シネマズWebページより画像引用)

 逆に疲れちゃうのでのんびり見たいという人は後寄りがいいかもしれません。TV作品なので大画面すぎると全体が見渡しにくい感じもしますね。4DX専用劇場は小さめのスクリーンが多いので後ろの席だとTVに近い感覚で見られそうです。

濡れるのでメガネの人はハンカチ必須


 ちなみに雨や水はどの席でも降ってきます。服が濡れるほどじゃないけどメガネの人は水滴がつくのでハンカチを必ず用意しましょう。手元スイッチで水はOFFにできるけどせっかくなのでONにしたいですよね。

 あと風が吹く時間が長いので薄着だと寒くなります(笑)上着は持って入りましょう。(荷物はロッカーに入れて入場します。100円戻る所が多いです)

でもちょっと高い一律2,500円


 4DXの専用劇場は全国にありますが、料金は普通プラス千円です。でもユーリ!!!の場合は一律2,500円なんですよね。大人料金としてはちょっと安いのですが、中高生も深夜のレイトショーでも、一切割引なしの一律2,500円。これは正直ハードル高いですね。

 初日は祝日でしたが20人ほどの観客でほとんど大人の女性っぽかったですね。中高生らしき人はいない感じでした。女性の二人組みが多かったですが、一人の人も何人かいました。ちなみに男性は自分一人でした(笑)この作品自体は男性が見ても全然楽しめる作品ですけどね。

『ユーリ!!! on ICE』をみたのは最近


 実は『ユーリ!!! on ICE』を見たのは最近なんですよね。有名なのは知ってたのですが、楽曲の『Yuri on ICE』がすごく綺麗な曲でいつか本編も見てみたいなぁと思ってたら、Amazonプライムビデオで見放題作品だったので奥さんと一気見しました。

中盤以降に女子受けするシーンがあるが
ストーリー上も無理がないので男性でも楽しめる。
(C)はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会

 そしたら1話のつかみがすごいですね。話のテンポ感がすごく良くて引き込まれました。実はスポーツ物はあまり得意じゃないのですが、スポ根的な嫌な感じが全然なくてすごく入りやすい。フィギュアスケートも全然詳しくないのに問題もなく見ていけます。

 女性に大人気という噂は聞いていたので、ちょっと構えてしまいましたが、男性を拒絶するような作りじゃないんですよね。確かに女性受けしそうなシーンはありますが、男性が見ても引くような感じになってないのが上手いなぁと思いました。


4話のラストに感動


 当然ながら奥さんにもすごく好評で4DX版の上映を知って行こうか迷いましたが、何しろちょっと料金が高いですからね・・・2人で3回行くとスゴイ金額。見たい回だけをセレクトしようということになりました。

 自分は4話のラストがすごく好きだったので1話から4話の『vol.1』を見に行くことに。奥さんは『vol.2』を見に行く予定です。

vol.1は2人のユーリとヴィクトルに焦点を当てたエピソード
4話までのまとまりがとてもいいと思う。
PVより/(C)はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会

 『Yuri on ICE』の曲が好きで見始めたので、4話で初めて曲がかかった時は、正直ちょっと目頭が熱くなりましたね。あそこはかなり感動的でした。1話から4話までは一区切りとしていい感じですよね。

なぜ総集編でなく全話上映なのか


 本当は『ユーリ!!!』も『響け!ユーフォニアム』のようにTV版総集編として1本映画を作ったほうが広く見てもられるようになると思うのですが・・・難しそうですね。

 12話にこれ以上ないレベルでテンポ良く詰め込まれているので、これを総集編としてカットすることはできないですよね。たくさんの登場人物がいるのに、それぞれがちゃんと描かれているのが魅力なんですよね。

 ヴィクトルと二人のユーリに焦点を絞れば可能かもしれないけど、それだとこの作品の良さも半分になっちゃうわけで。

 あえて総集編は作らずに、新作劇場版に向けてのイベントとして全話上映をやったんだと思います。さすがに通常上映だと話題性が足りないので4DXにしたのかな?

演技シーンに4DX効果を期待していた


 今回高い料金払ってまで4DX版を見に行ったのは、フィギュアスケートのシーンを4DXで体験したかったからなんですよね。

 氷上をなめらかに滑り回り、ターンやステップの動きをどう表現してくれるのか・・・風を受けて席が前後左右に揺れて再現してくれると期待していました。

演技のシーンが4DXでどう再現されているか?
ジャンプの着地シーンは再現されていたが・・・
番宣CMより/(C)はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会

 残念ながら演技のシーンはすごく控えめな4DX演出でしたね(涙)前後にはゆっくり動きますが、キャラの動きに合わせているようでもなく、かといってカメラワークに合わせてるでもなく・・・どっちつかずの動き。

 なにより前後の動きばかりなので揺りかごに揺られているような単調さがありました。ジャンプの着地シーンだけは振動で表現していましたが。

もっと浮遊感が欲しかった・・・


 例えば、カーブを滑るときは左右に傾けて遠心力を感じたいし、ターンやステップの時は着地の前に席を揺らすなどの効果が欲しかったな。

 それが難しいなら、せめてカメラワークに合わせた動きをつけて欲しかった。氷上をスーッと滑るような浮遊感を感じたかったんですよね。

 期待しすぎだろ!って感じですが、ガルパン4DX以降いくつも4DX作品を見ましたが、不可能じゃないと思うんですよね。座席をゆっくり動かして、重力や浮遊感を演出している作品があったのでそれを取り入れて欲しかったな。

ネタ的な効果は面白かった!


 演技シーンでは不満がありましたが、お風呂のシーンはこれでもか!ってくらいシャボン玉が出るし(今まで見た作品で一番たくさん出た)、入浴中の湯けむりシーンも結構いい感じでした。

たくさんあるお風呂シーンは見もの!
こんなに沢山シャボン玉が出る作品は初めてみた
予告編より/(C)はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会

 ヴィクトルが近づくと匂いが出るのはちょっと笑いましたが、あの匂いは違うだろって感じですね(笑)他にもユリオの蹴りなど面白い効果も多いです。ファン向けのイベント上映としては楽しい演出だと思います。

 ただ、雪のシーンは画面の切り替えが間に合わない所も多くて、少ししつこい感じもしましたね。もう少しピンポイントで入れたほうが効果的だったかも。

最後に:もっと特別さがあればな・・・


 映像自体はTVシリーズとの違いは感じなかったかな?修正点まではわかりませんでした。オープニング、エンディングもTV版のそのままだったしね。

 でもせっかく全国上映作品にしたんだから、最後のクレジットくらいはちょっと特別感を出してもらいたかったかな・・・普通に4話終わってブツ切れって感じなのは興ざめ(笑)vol.2の予告でも止め絵でもいいので何か欲しかった気がしますね

 もうvol.2や3も完成していると思うので、いまさら修正はないでしょうけど、後半は演技シーンも増えるので力入れていることを願いますね。vol.3では新作映画の予告が入るのかも?って思いますが。

 vol.1を見た限りでは、値段を考えると『誰にでもオススメ!』って訳にはいきませんが、ファンなら体験して損はないでしょう!もちろんTV版の本編自体は誰にでもオススメしたい作品ですね。

ユーリ!!! on ICE 4DX 特設ページ
http://yurionice.com/4dx/

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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦』 感想:渋い演出と迫力の艦隊戦!ガンダムらしいクライマックス

 アニメ版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の第5作目であり、ルウム編の前編である『激突 ルウム会戦』を映画館で見てきました。
【関連】最終話6話も見てきました。機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 6誕生 赤い彗星 感想:このまま1stを描いて欲しい素晴らしい完結編!
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』PVより画像引用
当ブログの画像引用について
(C)SOTSU・SUNRISE

 5作目にしてとうとう本格的な戦争シーンですからね。さすがに熱くなりました。終盤の戦闘シーンはまさにスクリーンで見て良かった!と思わせる迫力ある映像

 そして、単に『面白い』『カッコイイ』っていうのが憚られるような、戦争の不条理さを表現しているのもファーストガンダムに通じる素晴らしい世界観ですね。さらに見逃せないのが『渋い演出』おっさんが作っておっさんが見る作品・・・かな(笑)

 
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』PV 主題歌ver.
BandaiChannel 公式配信
この主題歌Ver.の予告はとても味があって素晴らしい出来ですね!

 前シリーズ「シャア・セイラ編」の最終章だった4作目『運命の前夜』は、最終章といいながらクライマックス感が少なくて映画としてはちょっと物足りなかったのも確かでした。

 その分、この『ルウム編』はまさにクライマックスという感じでしたね!5は前編ですが十分盛り上がりました。

 これまでテレビで配信を見た人も、本作と後編は映画館で観る価値あるかもしれません。でも一律1,800円はちょっと高いね!(各配信サイトで同日有料配信開始です)

※一応ネタバレありのレビューですので未見の方はご注意ください。(核心的なネタバレはありませんが)原作未読の感想です。

見ごたえのある大規模艦隊戦の描写!


 本作オリジン5の見どころの一つは大規模な艦隊戦ですよね。ファーストガンダムでははあまり描かれなかったし、モビルスーツ戦に比べるとやっぱり地味なイメージでしたが本作はスゴイ。

 今作では映像の美しさと相まってかなりの迫力でしたね。映像だけでなく艦隊戦が始まるまでの演出がすごく良かったんですよね。地球から大量の艦艇が打ち上げられ圧倒的物量でジオンに迫るシーンとかね。

レビル将軍率いる連邦軍。まだ多くの老練な士官が残ってる時代。
連邦・ジオン艦隊の接敵までの描写も見ごたえがある。
(C)SOTSU・SUNRISE

 ミノフスキー粒子の濃度が戦闘可能状態になるまでのプロセスとかも、細かい描写なんだけどすごく熱くなってきます。ああいう直接の戦闘シーン以外の描写が見ごたえあるんですよね。

リアルな艦艇で表現される戦闘の現実感


 ビーム砲での艦隊戦って結局は物量だよなぁ・・・って思わせる会戦序盤。戦況の映像を見るガルマが『当たってるじゃないか!』と取り乱すシーン。

 解説の武官がムサイ級は当たりにくい形状で・・・と言ってるそばから被弾して爆発する艦艇を見ていると、自分も『うぁ・・・』って思いますね(笑)

ファーストの時代に比べると格段に精緻な書き込みの艦艇。
迫力がある分だけそこに乗船している人々まで想像できてしまう。
(C)SOTSU・SUNRISE

 ただ撃ち合うだけで、やってることは古代のファランクスの戦い方と同じだな・・・と暗澹たる気分になってきました。まあ、今回は策があるから敢えて正面からぶつかるわけですが・・・。

吸い込まれるようなシャアの突入シーン


 モビルスーツ戦ではランバ・ラル隊のシーンも良かったですが、なんといってもシャアの突入シーンですよね。あの警報が鳴り響く中でどんどん加速をしていくシーン!あれは本当に良かったです。

ザクのコックピットで操作するシャア
ボタンとスクリーンの併用で無骨と未来感が両立している。
違和感なくブラッシュアップされたデザインだと思う。
(C)SOTSU・SUNRISE

 たしかにいいとこで終わっちゃうんだけどね(笑)でもスクリーンで見たときは吸い込まれるような感覚がありますね。あそこは4DXで見たくなっちゃいます。

おっさん的な演出?だけど良いと思います!


 それにしても酒場の歌のシーン。あれ割と好きなんだけど、もし自分が子供だったら退屈だったろうなぁ。こんなシーンいいから戦闘シーンを多くしろよ!って思ったかも。

アイドルアニメのような派手な動きはないが
ハモンの歌声には力強さがあり聞きごたえがあった。
(C)SOTSU・SUNRISE

 正直おっさんくさい演出なんだけど、自分もこういうのが良いなぁって感じるようになったなぁ・・・って思ってしまったな。それとも最近はアニメの劇中の歌になれたせいもあるのかな?なんか、しんみりと聴き入ってしまいましたよ。

 まあ諜報員のタチさんが勝手にウイスキーを飲み始めるのはさすがに苦笑いだし、一喝されて帰っていくジオンの連中もどうかと思ったけど、まあ細かい所はいいやと思わせるものがありますね。

ここのシーンはちょっとやりすぎ(笑)と思った。
一般客を装う演技だったのだろうか。
(C)SOTSU・SUNRISE

 子供の頃に見た深夜帯のルパン三世みたいな雰囲気を思わせる『渋さ』といったら言い過ぎかな?でも若い人を排除しているのではなくて、おっさんくさい世界を垣間見せてくれるという意味では良い演出だなぁと思いました。

 自分が思うに、このアニメ版THE ORIGINというシリーズはハモンやランバ・ラルにすごく焦点を当てた作りになってると思うんですよね。それだけにルウム以降もアニメ化してもらいたいな。

さらに一歩踏み込んだ戦争の描き方


 ファーストガンダムを見ていた当時に好きだったのは戦争を勧善懲悪的に描かなかったなんですよね。SF的な理屈をつけて政治を描いている所が子供心にすごく面白いと思っていました。

 THE ORIGINでも当然そういう描き方をしているんだけど、そこからさらに踏み込んで戦争のリアルを描いていたと感じました。

政治とは関係なく憎しみの連鎖が起こってしまう
市民にとっての戦争の現実を描いている。
(C)SOTSU・SUNRISE

 連邦支持者(とは名ばかりの暴徒)が、セイラの住むジオン系住民を焼き討ちするシーンなんて、実際の政治的対立とは何の関係もなく市民のなかで憎しみの連鎖が起こる様子を描いていますよね。

 政治的対立は話し合いで妥協できるけど、個人的な憎しみは理屈じゃない。妥協するくらいなら自分も戦場に身を投じて戦争を継続する原動力になってしまう。こうなってしまうから戦争終結は難しいわけで。ある意味『この世界の片隅に』にも通じるテーマですよね。

自己正当化されてしまう異常性


 あとドズル・ザビが愛娘をみて、同じような子供たちを大量に死なせてしまった罪の意識に苦しむシーン。

 苦しみながら出した結論が『弱かった彼らが悪い、娘を守るためには敵より強くなり勝利しなければならない・・・』と、自己正当化することで精神の安定を得る。

愛娘ミネバを溺愛するドズル。一見コミカルなシーンだが、
異常な決断が異常でなくなるプロセスが描かれていた
(C)SOTSU・SUNRISE

 異常な状態をこのよう捉えることで、まともな感覚を持っていたはずの人たちの意識が再構築される様子が怖いですね。ブラック企業とかもそうだけど内部にいるとその状態が当たり前と意識が変わってしまう。

 ランバ・ラルのような、まともな感覚を持った人間は悪として追求されていく。そして・・・ランバ・ラルやハモンさんの行く末を知っているだけに一層重いものを感じるんですよね。

後編への期待と・・・マ・クベ


 今回もすごくいい所で終わったわけですが(笑)尻切れ感とかじゃなくて次作が楽しみになるいい感じの切り方だったと思いますね。

 実際、前半はゆったりめで、アムロやカイのシーンはちょっと『とってつけた感』もなくはないですが、後半の戦闘シーンのおかげで、終わってみればすごく満足感の高い作品でした。セイラがシャアを発見するシーンなんか結構感動しちゃいましたしね。

 あと、今回やけに目立つジオンの士官がいるなぁ?と思ったらマ・クベが出てるんですね!子供の頃なぜかギャン(マ・クベ専用機)のプラモデルを買ったんですよね。多分安かったからだと思うんですけど。THE ORIGINだとマ・クベも結構いい感じで描かれているという噂を見たことがありますが、どうなんでしょうかね。

当時は何で買っちゃったんだろう・・・ってギャンでしたが(笑)
今のガンプラは1/144でも着色済みなんですね!

 次作、ルウム編の後編『誕生 赤い彗星』は来年5月5日公開ということでかなり楽しみなのですが、ルウム編以降はどうなるんでしょうか?ファーストガンダムを侵食する続編のアニメ化は実現するのかも注目ですね。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト
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